ATPA vs ahq

https://www.youtube.com/watch?v=tQCWPGtn9Ok

感想

ahqが今シーズン?、初めて負けた試合。

いくつか特徴のある試合だった。

  • maokaiがいる
  • ahpが2apで、tpaがMRに走った

傾向として

  • ahpはkarthusを高く評価している
  • kennnenはahpに限らず、結構いる
maokaiがいる

maokaiがいるのはかなり珍しい感じがする。jungleに限った話ではないけど、かなりpickの幅というか、試合に耐えられると思われているchampは少ないようで各ロールで種類が乏しい。
試合自体はmaokaiの影響で負けた感じはしなかったから、かなりどうでも良かった。

ahpが2apで、tpaがMRに走った

これはかなり試合に影響を与えた。varusは早い段階で、Bansheeを持っていたしryzeはBansheeにSpirit VisageとかなりMRによせた。MRによせても集団戦はkarthus、kennenに勝てる可能性はなかった。
試合の結論から言うと、zedのバックドアが成功した。本来なら4対5になって、本体の方が勝負にならなくなるから、成立しない事が多いけど、そっちでプラスな要素が乏しかったのが敗因だと思う。
バックドアに関しては、zedが適任だったように思う。renekとかタンク系のtopだったら1人で止めることができたけど、ahpはkennenだったのタイマンは明らかに勝負にならなかった。
ahpは集団戦によせた構成だったけど、タイマンに強いchampというかzedのバーストに耐えられるchampがいなかったのは問題があった。

ahpはkarthusを高く評価している

2試合に1回くらいはkarthusが使われている気がする。理由はレーニング時のultも強いポイントではあるけど、集団戦におけるダメージは、悪くてもチーム中1番ダメージが出せることにあると思う。
searson2 world championshipだかの決勝はkarthusを取った方が勝ちみたいな試合展開で、倒さない訳にはいかないし、倒すとultがくるしで相手をする側はかなり難しいchampではある。けど、レーニングが基本、強くないはずなんでsoloqレベルだとそこでコケることが多いのだけど、こういったトップレベルの試合になるとあまりコケることはないように思う。使いこなせている人が少ないだけかもしれない。あと、自分でcarryしにくいのでsoloqでは使いたがる人が少ないのもありそう。

kennnenはahpに限らず、結構いる

kennenに関していうと、3.9でbase attackが下がったけど、この試合は3.9ではないのだろうか。低レベル時におけるレーニングを弱体化する意図があって、Garena Premier Leagueをみるとkennenいることが多いけど、どう影響を与えるか気になるところ。

zed

zedの集団戦に関しては、全然役立たずだった。
役割としてはadcを殺すことにあったようで突っ込んでいくけど殺しきることはできないでいた。adcとtopのryzeがMRによせていたから唯一のadはzedが殺すのが理想だったのだろうけど、1人で突っ込んで殺しきるほどの力はないし、あってもまずい。
zedのバックドアは成功した。この試合でいえば明らかにタイマンで勝負になる相手がいなかった。よって、ahpは2人以上割かないといけなかったわけだけど、それだと本体が3対4になって負けるので選択できなかった。ahpの理想をいえば、さっさとInhibitorを折ってzedにInhibitorを折られる前に追い返すのが理想だった。