Bad endなシナリオ

Bad endなシナリオを読んだ時に大多数の人はどう思うのだろうか?

自分は、作者の作品を今後は読まなくて良いという判断をする。
それは、Bad end自体が少なからずストレスであることと、そのストレスを加味してもまた読みたいと思えるほどのものはほぼ無い。
また展開的に、登場人物を魅力的に魅せておいて、最後に殺すというパターンになりやすい。

具体的に、「とある飛空士への夜想曲」を読んで、もう読まなくて良いと思ったし、逆に「四月は君の嘘」は読んでも良いかな、と思う。
気になるのは、作者はどういう心持ちで、Bad endを描くのかで、自分のような考え方が大多数の場合は、商業的には誤りなのは間違いない。
(ホラー作品とか全く観る気がしないし、作品に対する感じ方はそれなりに多様性があって、自分の考えが多数なんてことはないのだろうけど)

あと親しい人が死んで悲しむなんてこと現実でありふれているのに、創作にまで持ち込む気持ちもあまり理解できない。
そういった経験の無い人が疑似体験として描くのか、創作だからって都合の良い部分だけみてるんじゃねえ、ってメッセージなのか。